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ドミニク アンセル ベーカリー DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO

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先日「アメリカントレンドとその周辺」について書いたところだったけれども、またアメリカから新しいお店が表参道に上陸しました。

 

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ドミニク アンセル ベーカリー。


2011年にニューヨークにオープン、『Time Out New York』で「Best New Bakery of 2012」を受賞、全米No.1レストランガイド「ZAGAT」の2013年度版ペーストリー部門の最高得点など、4か月の間に6つもの賞を獲得している 超人気店です。

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プレスプレビューに出席しました。

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3日かけてつくられる、クロワッサンドーナツ「クロナッツ®」

 

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アイスクリームをマシュマロで包んで表面を焦がした「フローズン スモア™」

 

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ドミニクのクイニーアマン、略して「DKA

 

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ショットグラスのかたちのチョコチップクッキーにバニラの香るミルクを注いだ「クッキーショット™」

 

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ジンジャーブレッドにキャラメルクリームを挟み、チョコレートを刺した松ぼっくりのような「ジンジャーブレッドパインコーン」

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そしてこれ。タルト オ シトロンヴェール ドミニク版といった感じの、キーライムのタルト、「ライムミーアップタルト」

など、どれも「わーこれどうなっているの?」という、斬新でワンダーな構造、洗練された甘味に、心が躍ってしまいました。「ディズニーランドって、コドモが行くところよね?」なんて言いながら、一歩踏みこんだとたんにYou Can Fly!You Can Fly!と浮かれてしまった、というような。甘く楽しいひとときでした。

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キャンプファイアーで枝につけたマシュマロを焦がして食べたり、焼きたてのチョコチップクッキーをつめたいミルクに浸して食べたりするのは、多くのアメリカ人が子ども時代に体験する幸せな思い出のかけら。そこに、古き良き時代へのノスタルジーを感じました。

これが、ドミニク アンセルの世界観なのでしょう。

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Bread Journalですし、やはりここはクロナッツを是非テイスティングしてみたい、と思うのにレセプション会場にはクロナッツが見当たらない。実は店内にクロナッツ引換券が20枚、隠されていて、それを見つけた人だけが貰えるというトレジャーハントのゲームになっていたのです。

結局、ラッキーな友人が見つけたそれに、みんな拍手喝采、感謝感激。他のメディアの撮影にもお貸しし、その後ありがたくシェアしていただきました。プレスプレビューまで、遊び心。こんなレセプションは初めてかもしれません。

オープンは6月20日です。

 

ドミニク アンセル ベーカリー トウキョウ

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