旅の話、朝食の話。

ペイザンに焼き豚とセミハードのチーズを削ってのせた。
今日は「控えめな」農夫の昼食、のイメージ。


感想メッセージをたくさんいただいています。
どうもありがとうございます。

しなもんさん

那須のおみやげ話、ありがとうございます。
素敵なご旅行をされたのですね。
記事で那須黒磯のパン屋さん特集をしてから、なんともう3年です。

SHOZO COFFEEは、昨年の春、この日記にも書きました。
SHOZOさんのお店、大好きです。あの空気を、今、すごく思い出しています。
そして、二期倶楽部の朝食、贅沢ですね。いつかいただいてみたいものです。

◇みけねこさん

私の「幸せな朝食」は、美味しい・素敵な朝食ということになります。
今までで、あ〜いちばん幸せ、と思ったのは、大阪のリッツ・カールトンのスプレンディードでの朝食です。
特に印象的だったのが、オーガニック温野菜や、大きなイチゴを始め色とりどりのフルーツ、目の前で焼き上げてくれるワッフルと、それに添える生のラズベリーやブルーベリー、蜂蜜に漬けたくるみや数種類のナッツ、クロテッドクリーム?、しぼりたてのオレンジジュースなどでした。
今の私の朝食はというと、ほぼ毎日、たっぷりの手作りのカスピ海ヨーグルトにバナナ、ドライプルーンをレモンジュースに漬けたもの、それにグレープフルーツだったりキウイだったりイチゴだったりしますが、フルーツなど。
玄米フレークやフルーツグラノラなどの日替わりシリアルを添えます。
毎日食べても飽きずに、「ウマ〜イ」と思っちゃいます。やっぱり、美味しいとそれだけで幸せですね。


色とりどりのフルーツがたくさん、という状況は朝から本当にいい気持になりますね。
ヨーグルトとその時々の果物の組み合わせは、わたしも毎日の楽しみです。

◇amiさん

はじめまして。大学の課題で「朝食」について資料を集めていらっしゃるのですね。
わたしは今、ここで、日本中のひとの幸せな朝食の話を集めています。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。

◇Cooさん

「落ち込んだ時には・・・対処法と幸福論」、しみじみと読みました。(中略)
とても励まされました。さりげなくして最高のエールを頂いた思いです。ありがとうございました。


どういたしまして。
わたしはこの日記につらいようなことは極力書かないようにしていますが、
今回は反響の大きさにおどろきました。みんな、落ち込むのですね。あたりまえだけれど。
わたしも、つらいことも悲しいことも落ち込むこともあります。
いくつものメッセージを読んでいたら、
落ち込んでいる時は孤独だけれど、落ち込みとはそういうもので、
誰にも起こること、ということを改めて確認しました。

◇かわむらさん

杭州のおいしい「おかず群」、興味あります。
本場の花巻も美味しそうですね。

ヨーグルトクリームを作った後のホエー(乳清)の使い道は、わたしも悩むところです。
どなたかいい利用法をご存知でしたら教えてください。

◇hiroさん

トラン・ブルーのパン・ドーロ!パン・ドーロ好きな私が今まで食べた中で一番自分好みのパン・ドーロです。あぁ・・・食べたい。あの香りと食感、最高ですよね。

美味しいですよね。ブリオッシュ系のパンはどれも感動しました。
そして、トラン・ブルーで味わった、今まで食べた中で一番、ということでは、
わたしはクイニーアマンをあげたいと思います。今、記事を書いているところです。

◇ホームメイドクッキングの黒田さん

見てくださってありがとうございます。嬉しいです。
撮影、頑張りましょう。

◇さくらさん

ついこの間、私も「シアワセな朝食」に遭遇しました。
日曜日の朝洗濯物を干していると、夫が「スクランブルエッグを作るよ」と言って台所に入りました。
いわゆる男の料理なので、卵に塩と砂糖とミルク少量だけの味付け。具はありません。おまけに火加減は超強火(笑)。
奇跡的にとてもきれいに火が通ったスクランブルエッグとアンデルセンで買ってきたパン、レタスサラダにコーヒーいう簡単な朝食でしたが、それだけでなんだか1日がうまく行きそうな、そんな気分にさせてくれる朝食でした。


はじめまして。どうもありがとうございます。
誰かのために料理を作ること、誰かが作ってくれた料理を食べること。
それができるのが家族の幸せのひとつなのだなーと思います。

あなたにとって「幸せな朝食」とは?と聞き始めてから、たくさんのメッセージをいただきました。
一生懸命考えてくださった方も多くて、嬉しいです。
こうして集めていると、美味しい朝食や幸せということの本質が、だんだんくっきりとしてきたように思います。
幸せは人それぞれで、何一つ決めつけられるものはないけれど、確かな何かがあります。