レトロバゲットの2日間

奥本製粉で3月から発売されるVIRONの銘柄小麦粉の講習会がありました。

昨年11月の記者発表のときに少し書きましたが、いよいよ3月1日より発売になる小麦粉は、LA TRADITION FRANCAISE(ラ・トラディション・フランセーズ)。

VIRONのバゲットレトロドールの小麦粉、レトロドールはそのブランドを守るために配合から工程まで、それを使うときには大変な制約があります。
それを気にしなくていいのが、この小麦粉。
レトロドールとの違いは何か、ということが、いつも話題になるのですが、簡単に言えば制約がないということだけのようです。

フランスのVIRONのレトロドールは大変な銘柄小麦粉。
有名店のシェフたちでもう10年もこの機会を待ち焦がれていたという方がすくなくありません。
今日の講習会に参加されていた方々の顔ぶれを見ると、日本のバゲットの未来の素敵な可能性が見えるようで、わたしはもうワクワクしてしまいました。

昨日から集中取材の美味しい2日間となりました。
詳細はこれから頑張ってわかりやすくまとめたいと思います。

写真は一番上がVIRONのランチメニュー。
ボリュームたっぷりのチキンのサラダと
本日のお魚。春らしい蒸し煮のクリームソース。

その次が
今日の講師、フランスのVIRON社技術担当、
あのバゲットレトロドールをつくったパトリス・ティロー氏と
エグゼクティブシェフの牛尾則明氏。

その下が今日紹介されたレトロバゲット

最後がVIRONの西川さんおすすめのピペラード。
ピペラードは赤ピーマン、玉ねぎ、トマトと卵のとろりとした料理で、バゲットにとてもよく合うのです。

VIRONのブラッスリーは、バゲットを美味しく食べてもらうためにつくられたという大事なことを、思い出しました。

今日のピックアップ: 奥本製粉株式会社