美味しさの秘密

先週だったかテストベーキングのパンがあまりに美味しかったので、すぐに取材に出かけた。

慣れない窯で焼くパンがすごくいい状態ということはあまりないし、どんなひとが焼いたのかほとんど知らずに、しかも時間の経った夜遅くに食べた、見ためも普通のパンだったのに。

そういうときのわたしは
宝物をみつけたような
うれしい気持ちになる。

安定した美味しさには理由がある。
その理由を知らないときは
「理由」を「秘密」と言い換えてもいい。

美味しさの秘密を知るために
昨日は取材に出かけたのだった。

たとえば、普通のパンだけでなくて
ベーグルもマフィンもおいしい理由。
そこには確固たる理由があった。

記事に書きたいと思っています。

写真は、吟遊詩人のマフィン。
そして今日、トリミングしたて
ほやほやの豆頬髭犬、マフィン。




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