2010パングランプリ東京

Diary101001

東京の6つのパン組合によるコンテスト、今年で第二回目となる

「パングランプリ東京」の審査員を務めました。

今年は「食パン部門」「焼き込み調理パン部門」「夕食に合うパン部門」

の3部門でした。

食パンと夕食に合うパンは、無地な感じのパンが多いかもしれない、

わたしはそういうのが一番好きだけれど、それだけ食べる審査は

きついのでは……と思いきや、意外にもバラエティに富んでいて、

おどろかされました。

愛パン家の渡邊政子さんも同じような感想を述べておられました。

わたしが夕食に合うと思うパンと、出品されたパンは結構違っていた。

人によって夕食がいろいろあるということでしょう。

どんな夕食なのか、わたしはひとりひとりにインタビューしてみたいと思いました。

焼きこみ調理パンは、さらなるおどろきに満ちていました。

日本には、いろいろなパンがあるなぁ……

このコンテストの結果発表は11月なので、そのときにあらためて

総評とともにレポートしたいと思います。